Just another WordPress site

ALLIN1

美容

しみのできる原因と対策

更新日:

 

そもそもしみとはなんなの⁉と思ったことはありませんか?

年齢を重ねると気になってくるあいつの正体(>_<)

若い頃には気にならなかったのに、気がつくと、、、あれ?

こんなところにしみあったっけ?

ガーン、、( ;∀;)

ぴえん、、( ;∀;)

と嘆く前に、、、

そんなお悩みをお持ちの方必見☆オススメのしみ対策‼お教えします(^-^)

 

 

なぜ?しみの正体は?

しみとは、簡単に言うと、皮膚に出来る色素異常症の一つです。紫外線を浴びるとチロシナーゼという酵素が活発になりメラニンという色素が生成されます。このメラニンはターンオーバー(皮膚の細胞が28日周期で新しい細胞に生まれ変わる事)により古い角質と共に剥がれ落ちるのですが、紫外線を浴びすぎたり、化粧品や洗顔など外部からの刺激が強かったり、加齢やストレスなど、何らかの原因でターンオーバーのサイクルが乱れてしまうと、古い角質と共に剥がれ落ちず、肌の内部にメラニンが蓄積してしまいます。これが色素沈着!いわゆるしみの正体です!

 

 

しみが出来る主な原因

 

①紫外線

しみの大きな原因として紫外線が挙げられる。紫外線による「光老化」が原因である。数年前、もしくは数十年前に浴びた紫外線のダメージが肌の老化と共にしみとなって現れてくる老化のサインです。長時間、もしくは強い紫外線を浴びたり、紫外線を浴びすぎたりするとメラニン皮膚細胞の再生能力が低下し、メラニンを外に排出する力が弱まり、ターンオーバーで排出しきれないほどのメラニンが生成されてしまい、よってしみとなります。

 

②女性ホルモンバランスの乱れ

ストレスや加齢によるホルモンバランスが崩れると、しみとなる原因のメラニン色素の生成を活性化させ、プロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンの一種は紫外線と同じように刺激誘引物質として働き、メラニンを増加させる。よってしみができやすくなる。

妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用は肝斑(しみの一種)の発症、悪化に関係していると考えられている。

しみができてしまったというストレスもまた、症状を悪化させてしまうことになりかねない。

 

③活性酸素

活性酸素とは酸素が色んな物質と反応し、酸化力が強くなった物質を活性酸素と呼ぶ。活性酸素は酸素を主体とした色んな物質の総称である。その酸化力により体の細胞を傷つけたり、酸化させ、老化が進んでしまいます。活性酸素は紫外線、睡眠不足、精神的ストレス、ビタミン・ミネラル不足、等により発生する。活性酸素が発生するとメラノサイトを刺激してメラニンの増加を促し、しみとなります。

 

④摩擦や外傷、炎症など

ニキビや肌荒れ、火傷のあとなどが色素沈着ししみとなります。また、洗顔、マッサージなどの強い刺激や摩擦、傷や虫刺され等による炎症などもしみの原因となります。

 

しみの種類

①老人性色素斑(日光性黒子)

代表的なしみの一つ。直径数ミリ~数センチくらいの大きさで、円状である。濃く茶色っぽいので目立ちやすく、境界がはっきりした褐色~黒っぽいしみで、顔面の頬部や手の甲、肩や腕などに多い。加齢により濃くなることもあり、紫外線による影響も大きい。

 

②脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

老人性イボとも呼ばれる。数ミリ~2、3センチくらいで、わずかに盛り上がるものや突出したりと形状は様々である。紫外線や皮膚の老化が影響している。

 

 

③肝斑(かんぱん)

主に顔の中央部、頬、おでこ、こめかみ、上唇、などに左右対称に現れ、輪郭がぼんやりしていて、薄い茶褐色で広範囲に及ぶ、などの特徴がある。30歳代から40歳代の女性に発生しやすく、閉経とともに、消えたり薄くなったりする。60歳代以降ではほとんど発症しない。

 

 

④ソバカス

正しくは雀卵斑(じゃくらはん)といい、遺伝子的要素で出来る。鼻や頬に散らばるようにでき、薄茶色で、幼少期からみられることが多い。年齢とともに目立たなくなるが、強い紫外線などにより濃くなる場合もある。

 

⑤ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

男性より女性の方が10倍ほど現れやすく、思春期頃から現れ、頬骨を中心にまとまって灰褐色から褐色、青みがかった褐色の色素斑である。実際は後天性のあざの一種で、肌の表皮に発生するわけではなく、真皮層にメラニンが入り込んでいる。

 

 

 

 

しみに効果的なスキンケア

 

しみに効果的なスキンケアとは、美白有効成分配合のものを選ぶ事です。

ただし、成分によって効果が異なるので、自分に合った成分のものを選びましょう(^^)

しみを薄くする

ビタミンC誘導体、コウジ酸、など

しみを防ぐ

アルブチン、トラネキサム酸、など

しみを予防・薄くする

ビタミンC誘導体、エナジーシグナルAMP、4ⅯSK、など

 

この中でも特にビタミンC誘導体は、薄くする効果と予防する効果が期待できるため、よりオススメの優秀な美白成分といえます!!☆☆☆

 

このように、今悩んでいるしみの特徴、種類を把握し、自分自身に合ったスキンケアを試していきましょう!!(^^)

 

 

 

 

-美容

Copyright© ALLIN1 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.